設備・機械 日常点検

設備日常点検表(Excel・無料)

1ヶ月ぶんの日々の点検結果を、1枚のシートに丸・バツで記入していく最も基本的な様式。

更新日 2026-07-30 / ダウンロード 1,640

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このテンプレートは誰向けですか

  • 工場・作業場で機械設備を毎日使っている方
  • 設備保全の担当になったばかりで、まず様式が欲しい方
  • 点検を紙でやっていて、そろそろ様式を統一したい方

どのような場面で使いますか

毎日の始業時や終業時に、設備ごとに1ヶ月1枚で記入していきます。現場に印刷して置き、月末にファイルへ綴じる運用を想定しています。

含まれる項目

このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。

  • 設備名・設備番号
  • 点検日(1〜31日)
  • 点検項目(外観・異音・振動・温度・漏れ・清掃)
  • 判定欄(○/×)
  • 異常内容
  • 処置内容
  • 点検者印
  • 確認者印
  • 備考

ファイル形式

形式Excel(.xlsx)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4に収まるよう印刷範囲を設定済み
シート記入シート / 記入例 / この様式について
マクロ使用していません
ファイルサイズ約 17 KB
更新日2026-07-30

入力方法

  1. 1枚につき1設備です。設備名と設備番号をいちばん上に書きます。
  2. 縦に点検項目、横に1〜31日が並びます。異常なしは「○」、異常ありは「×」を入れます。ドロップダウンから選べます。
  3. 「×」を入れた日は、下段の「異常内容と処置」に何が起きて何をしたかを書きます。ここが後で効いてきます。誰に報告したかまで書いておくと、引き継ぎのときに役立ちます。
  4. 点検者は毎日サインまたは押印し、確認者は週1回または月末にまとめて確認します。

カスタマイズ方法

  • 点検項目の行は自由に足し引きできます。まずは自社で本当に見ている項目だけに減らすことをおすすめします。項目が多すぎる点検表は形骸化します。
  • 設備が複数ある場合は、シートを設備ごとに複製してください。
  • 判定を「○/×」ではなく数値記入に変えても構いません。数値で残すと、あとから傾向が見えます。入力規則を解除すれば自由に入力できます。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • この様式は法令で定められた特定の様式ではありません。法定の定期自主検査(フォークリフト・局所排気装置・プレス機械など)には、有資格者による検査と記録の保存義務があります。
  • 記録の保存期間は対象によって異なります。3年保存が必要なものが多いため、月末にファイリングするところまでを運用に入れてください。
  • 法令への適合性を保証するものではありません。実際の義務や期限は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。
  • 法改正により内容が古くなる場合があります。このページの更新日(2026-07-30)をご確認ください。
  • 本テンプレートの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

毎日つけるのが続きません

項目を減らすのがいちばん効きます。10項目を毎日やるより、5項目を毎日と10項目を月次に分けたほうが続きます。

異常があったときはどうすればいいですか

その場で止めるか使い続けるかの判断者を、あらかじめ決めておいてください。この表の「処置内容」欄は、その判断を残すための欄です。

法定の定期自主検査にも使えますか

使えません。フォークリフトや局所排気装置などの定期自主検査には、法令で定められた検査項目と有資格者の要件があります。対象ごとの専用様式をご利用ください。

Excelでの管理が大変になってきた方へ

対象が増えると、Excelは「誰が最新版を持っているか分からない」「次回の期限に気づけない」という問題が出てきます。 複数人で点検を管理できるクラウド版を検討しています。まだ一般提供はしていません。